イタリアン料理を上品に楽しむには

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子供から大人まで、幅広い世代で親しまれているイタリアンを、「大人の雰囲気で上品に頂きたい」と思うこともあるでしょう。こちらでは、パスタやピッツァなどのイタリアンを楽しむ際に知っておきたいマナーをご紹介します。

パスタの食べ方

パスタの食べ方

お皿のタイプが「平ら」か「深さがある」かによって、パスタの食べ方も異なります。例えば平らのときは、フォークを使ってパスタをすくい取り、くるくると巻いて食べます。

逆にお皿に深さがある場合、フォークとスプーンを使用します。フォークでパスタをすくい、スプーンで受けながら、くるくると巻いて口に運びます。

ショートパスタや貝殻付きの場合

ペンネなどのショートパスタの場合は、フォークの腹にのせて食べる、あるいはフォークで直接刺します。
また、ボンゴレなどの貝殻がついている場合は片手で貝を押さえ、もう一方に持ったフォークで貝の身を外します。食べ終わった殻は、皿の隅や空いたお皿などにまとめておきましょう。

ピッツァの食べ方

ピッツァを丸型で出されたときは中心から円の端に向け、小さな二等辺三角形を作るように切ります。1カットして自分の小皿に取り、それをさらに1口サイズに切り分けてから食べるのがコツです。

ピッツァは切り分けた箇所から右回りで食べ進めるのがマナーとされています。のびたチーズはフォークで切り、ピッツァに巻きつけるようにして食べると食事風景も美しいです。

ホテルやレストランなどで食べる場合

ホテルやレストランなどで食べる場合

カジュアルな食べ物とされているピッツァですが、レストランなどで食べるときには、ナイフとフォークの使用がおすすめです。

でき立てのピッツァはとても熱いため、イタリアでは手で食べるということはあまりないですが、ナイフやフォークの扱いが苦手な場合、手を使ってもマナー違反にはなりません。トッピングやチーズが落ちそうな場合は、ピッツァの端っこを丸めるように持つと、具を落とさずに食べられます。

大人になると、仕事関連や恋人とのデートなど、ちょっとおしゃれな場所で食事をすることも増えてきます。
とっさのときでもスマートに対応できるようになるなら、あらかじめ食事のマナーを知っておくことも大切です。

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春日井市 イタリアン ピザ [Cactus D’oro (カクタスドォーロ)]

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