「生地」がおいしさの秘密

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ピッツァの生地について

ピッツァの生地について

ピッツァはピザと違い、生地の上に具材をほとんど載せないシンプルさが特徴です。

例えば、ピッツァの中で人気のあるマルゲリータは、チーズにトマトソース、バジリコなどの少ない材料で焼き上げます。ワイン片手に食事を楽しむなど、大人の雰囲気を味わえます。

さらに、ナポリ風とローマ風の2種類の生地タイプが存在するのもピザとの違いと言えます。2種類のピッツァを簡単に説明すると、ナポリ風は厚みのある生地で、ローマ風は薄さが特徴的な生地です。

もちっとしたナポリ風の食感や、さっくりしたローマ風の食感は、伝統的な石窯焼きから引き出されています。

生地にこだわりを持つピッツァは、配合や熟成方法を工夫した生地と、絶妙な焼き加減が醍醐味とされています。職人が手で伸ばした生地を数百度にもなる石窯で一気に焼き上げる作業は、熟練度の高い職人だからこそ絶妙な食感に仕上げることができるのです。

おいしい生地の秘密

おいしい生地の秘密

焼き立てが1番とされているピッツァは、冷めてもおいしいと言われる生地を保つために、材料や作り方にもこだわっています。基本的な材料は小麦粉、水、酵母、塩の4つのみで、それを手ごねや専用ミキサーでこねてから熟成・発酵させていきます。

流れはシンプルですが、手ごねで生地を均一に伸ばしていく作業はそう簡単なことではありません。と言うのも、生地独特の食感はコシやもちもち感あるグルテンと、ふっくら感ある気泡が揃うことで生成されます。

グルテンは小麦粉のタンパク質の一種で、水を加えてこねると粘りと弾力あるグルテンになります。このときの水分量やこね具合によって、生地の完成度に差が出ることもあるのです。

また、生地は手で中側から外側に向かって伸ばしていき、空気が押されて移動することで盛り上がります。
このこねる作業が上手くできると、生地は気泡の詰まった独特の食感を生み出すことができます。

簡単そうに見える作業ですが、食べごたえあるおいしい生地を作るには水分量やこね方、ピッツァを焼く最適な温度など、熟練度の高い職人の技や知識が必要でもあるのです。

「生地を味わうこと」へのこだわりがあるからこそ、ピッツァはトッピングも少なめでシンプルに仕上げられています。多く具材が載ったピザも食べごたえがあり魅力的ですが、生地本来の味を楽しめるピッツァもおすすめです。

ふっくらとした仕上がりで、気泡で額縁が作られたピッツァを味わいたいときは、春日井駅からもアクセスしやすいカクタスドォーロをご利用下さい。店内の石窯で焼き上げる生地は、イタリア粉特等粉を100%使用するなど材料にもこだわりがあります。ご友人とのランチやディナータイムを、カクタスドォーロでお過ごし下さい。

春日井市 イタリアン ピザ [Cactus D’oro (カクタスドォーロ)]

〒486-0918 愛知県春日井市如意申町8-1-9 サカモトビル1F >>>アクセスはこちら

電話番号 0568-34-2016 / 定休日 火曜日 / LUNCH:11:00~15:00・DINNER:17:00~24:00